酔っぱらい電子計算機操縦士。某ゲームソフトハウスをへてなんちゃってDJをへて広告マンをへて、現在、戦うビジネスマン。酔っぱらって書く日記は、随所が言葉足らずで意味不明スマン。
彼らの批評や分析や悪口の根底には、「これで番組降ろされてもいい」「業界干されても構わない」「怒られたり殴られたりしても平気」という、深い諦念がある。
彼らは、刃を交えるその刹那、心の底から本気で「死んでもいい」と思って相手の懐に一歩深く踏み込む。だからこそ、彼らの言葉は事象の本質をえぐる致命傷となるのだ。
相手を斬りたければ、死ぬ気で踏み込め。それができないと、自分が斬られるだけ。日本のテレビバラエティには、いいところも悪いところもたくさんあるけれど、そういう部分に関しては、ぞくぞくするほど面白いと思う。
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